ゲームクリエイター専門学校で学べること

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ゲームをプレイするのって楽しいですよね。感動的だったりギャグだったり胸キュンストーリーだったり。
ゲームのなかでは魔法や超能力も使えたりアイドルと恋に落ちたりして、そんな非日常の経験が胸をわくわくさせてくれる!
さてそんな素敵な世界を作りあげているのがゲームクリエイターさんたちです。
ゲームクリエイターと一言で言ってもいろいろな役目があるんですよね。
ユーザーはどんな内容のゲームを求めているのか考えて企画を立てるプランナー、こういう企画にはこういうプログラムが必要だろうという計画を立て実際にプログラミングしていくゲームプログラマー。
ゲームクリエイター専門学校は初心者でも安心な基礎から教えてくれるカリキュラムを充実させています。
コンピュータとは何か? プログラムとは? という基礎の基礎から教えてくれるので自己流の知識を覚えて、社会に出てから恥ずかしい思いをする……という経験をせずに済みますね(笑)
一年次に学んだことを活かして夏季と冬季にチームでゲームを制作せよという共同課題が出されます。
夏季の課題は現場ではこのような流れでゲームを作るのかという順序を理解して、冬季では就職活動を見据えて就活で企業に見てもらうためのゲームを制作します。
また個人ゲーム制作という実習も行われます。ひとりでゲームの設計から実装、開発を行い制作途中で発生した問題を自分自身で解決していくためのカリキュラムです。
実際にゲーム作りを行っていくと自分はこの分野に強い、この分野の技術はもっと身につけなければということがわかってきます。そして何よりもゲーム制作に重要なチームワークができるようになります。
二年次になると一年次に学んだプログラミングの応用編を学んでいきます。
C++言語応用や3Dゲームプログラミング、ユーザーインターフェイスやJava言語応用などなど。
ゲーム制作のプロの現場に入ったらすぐに即戦力として使ってもらえる技術が盛りだくさん!
二年次にも実習カリキュラムがあり、物理シュミレーションやシェーダーなどを使ってより精密なゲーム制作を行っていきます。
また実力が認められた生徒にはチャンスとして共同で制作したゲームをリメイク、出来上がったゲームを商品化する機会が与えられます。
ゲーム制作をするうえで大切な自己管理能力やチームワーク、知識や技術をしっかりと教えてくれるゲームクリエイター専門学校をおすすめします!
ぜひ体験入学からどうぞ!

ゲームクリエイターの専門学校にはこんな授業が待っている